2017年09月06日
Paul Delaroche レディー・ジェーン・グレイの処刑 葛城山88 (23)
放課後、娘に「どこ行こうか~?」って聞いたら
「んん~っと~~~~~ハウステンボス?」って言われました
小2ってこう言うところがまだまだかわいいな~
こんにちは!三度の飯より美術館好きです
たぶん5月頃の新聞にこの記事が載ったのですがあまりもの驚きと喜びで
雷が脳天を貫き
口から心臓が飛び出ました

「んん~っと~~~~~ハウステンボス?」って言われました

小2ってこう言うところがまだまだかわいいな~

こんにちは!三度の飯より美術館好きです
たぶん5月頃の新聞にこの記事が載ったのですがあまりもの驚きと喜びで
雷が脳天を貫き



何故ならちょうど2年前のルーヴル美術館展の時にも書きましたが
22年前にヨーロッパを旅した時にイギリスのナショナルギャラリーで一番気に入った絵が
このPaul Delaroche(ポール・ドラローシュ)の「レディー・ジェーン・グレイの処刑」で
その後行ったフランスのルーヴル美術館で一番気に入った「若き殉教者の娘」の作者が
偶然同じポール・ドラローシュだったのです
その時は同じ人物とは分かっておらず、日本に帰って来て
買っていた絵葉書の裏の作者の名前を見て同じ人だったので驚いたのです
だって40日間ヨーロッパを旅して美術館行きまくってたぶん何万点って絵を見て
その中で一番お気に入りの2枚の絵の作者が偶然同じだったって
これあんたすごい事ですよΣ(゚д゚lll)
今でこそネットで「ポール・ドラローシュ」って検索したらサクッと情報が出てきますが
当時はこの人の事を知りたくてわざわざ梅田まで行って大きい本屋さんの美術関係の棚の本を
しらみつぶしに根気よく探しましたが出てきませんがなこの人の情報
何年かかけて大きい本屋さんに行くたびに探しましたが結局見つけれないまま終わり
そのうちインターネットが発達してやっとポール・ドラローシュ情報ゲット出来た時は
長年の夢が叶ってほんと嬉しかったです
そしてまた本当にこの絵を見るには老後またヨーロッパに行くしか無いな
でも俺自営業やしヨーロッパ行ける程連休できないし
定年も無いから歳とってもなかなか行かれへんかな~ってずっと思ってました
そしたらあんたこの新聞の記事ですよ!
そらビックリしますよ!
もちろん当然必ず絶対行きますよ!
そして娘の夏休みが終わって9月になってやっと行けました
この絵を見る為だけにと言ってもいいくらいの気持ちで行って来ました「怖い絵」展
平日なのにまあまあ混んでいてしかもかなり多くの作品が展示していましたので
人の流れるスピードがとても遅くすべての作品の前を通って
最後に展示しているこの絵にたどり着くのに3時間かかりました
正直半分くらいの所で腰痛いし肩凝ってくるしほんと疲れましたが
3時間かかってこの絵の前に立った時、この22年の思いが達成できて
決して人前で涙を見せない俺がちょっと感動して涙でそうでした

出口でお土産屋さんみたいな所を通るのですが
絵葉書買ってる人はたくさんいましたが
この大きなの買ってる人一人もいませんでした(>_<)
(そりゃ今回の一番推しの作品の大きいやつ買うってほんとただの何もわかってない超ミーハーですもんね)
レジも10mくらいの列が出来ていてその中に一人でこれ持って並ぶのは
その超ミーハーみたいでまあまあ恥ずかしかったのですが
俺のこの絵に対する気持ちはみなさんとはちがうのだ~Ψ(`◇´)Ψ
と思いなんとか買って来ました*(^o^)/*
22年前にナショナルギャラリーで買った絵葉書と比較!

ルーヴル美術館で買った「若き殉教者の娘」の絵葉書も

22年前はこの2枚の絵葉書だけが頼りでしたが結局何も情報が無く
22年後の今まさかこんな事になるとは思ってもみませんでした。
もしかしたら今回の「怖い絵展」でポール・ドラローシュが有名になり
(実際この絵はかなり有名になったでしょう!)
数年後どこかの美術館で僕のもう一つのお気に入り「若き殉教者の娘」を見れることになるかもしれませんね
でも今回の美術展のおかげでこの絵が有名になってしまったのは
正直複雑な気持ちです
誰も知らない売れないバンドを密かに応援してたのに急に売れ出して有名になっちゃった感じ~(*・ε・*)
この大きい絵1日だけ部屋に飾りましたが
毎日見てたら自分の中での値打ちが無くなりそうなので
時々出して見る事にしました
とてもいい絵なのでぜひみなさんも「怖い絵」展行ってみて下さい!
あっいやいや!
俺が22年間いいろいろ調べて苦労してもう一度見る事を夢にまで見て待ち望んで
やっと見れたこの絵をみんなに簡単にサクッと見られたら俺の中での値打ち下がるから
なるべく行かないで下さい~ヽ(TдT)ノ
おまけ記事
9月4日 葛城山 88 (嫁23)
お花が綺麗でした

22年前にヨーロッパを旅した時にイギリスのナショナルギャラリーで一番気に入った絵が
このPaul Delaroche(ポール・ドラローシュ)の「レディー・ジェーン・グレイの処刑」で
その後行ったフランスのルーヴル美術館で一番気に入った「若き殉教者の娘」の作者が
偶然同じポール・ドラローシュだったのです
その時は同じ人物とは分かっておらず、日本に帰って来て
買っていた絵葉書の裏の作者の名前を見て同じ人だったので驚いたのです
だって40日間ヨーロッパを旅して美術館行きまくってたぶん何万点って絵を見て
その中で一番お気に入りの2枚の絵の作者が偶然同じだったって
これあんたすごい事ですよΣ(゚д゚lll)
今でこそネットで「ポール・ドラローシュ」って検索したらサクッと情報が出てきますが
当時はこの人の事を知りたくてわざわざ梅田まで行って大きい本屋さんの美術関係の棚の本を
しらみつぶしに根気よく探しましたが出てきませんがなこの人の情報

何年かかけて大きい本屋さんに行くたびに探しましたが結局見つけれないまま終わり
そのうちインターネットが発達してやっとポール・ドラローシュ情報ゲット出来た時は
長年の夢が叶ってほんと嬉しかったです

そしてまた本当にこの絵を見るには老後またヨーロッパに行くしか無いな
でも俺自営業やしヨーロッパ行ける程連休できないし
定年も無いから歳とってもなかなか行かれへんかな~ってずっと思ってました

そしたらあんたこの新聞の記事ですよ!
そらビックリしますよ!
もちろん当然必ず絶対行きますよ!
そして娘の夏休みが終わって9月になってやっと行けました
この絵を見る為だけにと言ってもいいくらいの気持ちで行って来ました「怖い絵」展
平日なのにまあまあ混んでいてしかもかなり多くの作品が展示していましたので
人の流れるスピードがとても遅くすべての作品の前を通って
最後に展示しているこの絵にたどり着くのに3時間かかりました

正直半分くらいの所で腰痛いし肩凝ってくるしほんと疲れましたが
3時間かかってこの絵の前に立った時、この22年の思いが達成できて
決して人前で涙を見せない俺がちょっと感動して涙でそうでした


出口でお土産屋さんみたいな所を通るのですが
絵葉書買ってる人はたくさんいましたが
この大きなの買ってる人一人もいませんでした(>_<)
(そりゃ今回の一番推しの作品の大きいやつ買うってほんとただの何もわかってない超ミーハーですもんね)
レジも10mくらいの列が出来ていてその中に一人でこれ持って並ぶのは
その超ミーハーみたいでまあまあ恥ずかしかったのですが

俺のこの絵に対する気持ちはみなさんとはちがうのだ~Ψ(`◇´)Ψ
と思いなんとか買って来ました*(^o^)/*
22年前にナショナルギャラリーで買った絵葉書と比較!

ルーヴル美術館で買った「若き殉教者の娘」の絵葉書も

22年前はこの2枚の絵葉書だけが頼りでしたが結局何も情報が無く
22年後の今まさかこんな事になるとは思ってもみませんでした。
もしかしたら今回の「怖い絵展」でポール・ドラローシュが有名になり
(実際この絵はかなり有名になったでしょう!)
数年後どこかの美術館で僕のもう一つのお気に入り「若き殉教者の娘」を見れることになるかもしれませんね

でも今回の美術展のおかげでこの絵が有名になってしまったのは
正直複雑な気持ちです
誰も知らない売れないバンドを密かに応援してたのに急に売れ出して有名になっちゃった感じ~(*・ε・*)
この大きい絵1日だけ部屋に飾りましたが
毎日見てたら自分の中での値打ちが無くなりそうなので
時々出して見る事にしました

とてもいい絵なのでぜひみなさんも「怖い絵」展行ってみて下さい!
あっいやいや!
俺が22年間いいろいろ調べて苦労してもう一度見る事を夢にまで見て待ち望んで
やっと見れたこの絵をみんなに簡単にサクッと見られたら俺の中での値打ち下がるから
なるべく行かないで下さい~ヽ(TдT)ノ
おまけ記事
9月4日 葛城山 88 (嫁23)
お花が綺麗でした

